2019年05月15日

初夏の日笠山北脇縦走路

日程:R1.5/15
行程:日笠山-馬越峠-牛谷-亀岩-イタチ山-別所
メンバー:達雄と私

澄んだ青空の中、達雄のリハビリトレーニングに付き合う。新緑の日笠山が眩しく近くに見える。達雄の歩行スピードも随分上がってきていて日笠山取り付きの坂はこちらも息が上がるほど。日笠山の頂上も草ボウボウになっている。青空で空気が澄み、海が青い。上島、男鹿島、家嶋、西島、小豆島がよく見えた。野鳥の美しい声が響き渡る。市街地から少し登るだけだがここに来ると空気が違う。のじぎくの丘に来ると、常連さん達がベンチに座っておられ、「毛虫が多いから気を付けて」と声をかけてくれた。伸びた草にもそこらじゅうに毛虫がつき、二回服に付いてきた。牛谷峠までの道に、何か所もササユリの群生があり、前回より成長しているのを確認する。もう少しで咲きそうなのもある。楽しみだ。タツナミ草やニガナも咲いている。薊も蕾が膨らんでいる。牛谷峠に下りると、小さな水たまりがあり何かいそうなので、のぞいてみるとオタマジャクシがいた。その時、達雄が大声で叫んだので飛びのくと、マムシがいた。怖かったー!初めてじっくり見た。模様が気持ち悪い。枝でつつくと水たまりに潜った。「息しないで平気なんかな」と達雄。続けて「木でつついてたけどマムシは自分の長さ位、ジャンプするから気を付けて」たいが小さい時にマムシを飛び越えた思い出話をする。今日はまだ行っていない亀岩へ行ってみることにした。ここからはあまり歩かれていないようで蜘蛛の巣が多かった。道はよく整備されている。稜線からは北や南の眺めが良い。この辺りはツツジが群生し時期には綺麗だろう。イシモチ草も咲いている。しばらく行くと急に景色が開けて大きな岩が斜面に張り出している。亀岩だ。カメに見えるかなあ?イタチ山の先で北の竹林に下りると施設の裏の出た。バイパスの別所PAでトイレを借り、アイスキャンデーを食べながら天川沿いを歩いて帰った。
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2019年05月11日

久しぶり横山岳

日時:令和元年5月11日(土)
山域:横山岳 三高尾根〜東尾根
行程:5:00姫路-8:30白谷登山口駐車場8:47-コエチ谷登山口-鳥越峠-横山岳-東峰-東尾根登山口-17:30姫路
メンバー:上田Mさんと私

5年ぶりの横山岳。前回は山岳会のメンバーと達雄の4人で白谷登山口から東尾根。花の見ごろはGWだったとのことで少ないものの楽しめた記憶がある。滝のコースで急登だった記憶がある。今回は下見で歩いたことがない三高尾根を歩く。コエチ谷
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2019年05月08日

高御位山 

2019.5/8(水)
南池新池駐車場ー北山登山口ー小高御位山ー成井登山口ーけもの道ー高御位山ー巻道ー長尾登山口
メンバー:私だけ

兄から高御位山で高砂・加古川警察で救助訓練をすると聞いていたので、野次馬根性丸出しで見に行った。防災ヘリも来るとのことでよく見える北山登山口から高御位山を目指すことにした。駐車場にも登山道にも空にも訓練らしき様子なく、いつもと変わりない。親しまれている山なので登山者は平日でも絶えない。訓練はもうすでに終わったか、もしくは午後からかとあきらめて小高御位山から成井に下り、ササユリの生育状況をリサーチすることにした。コバノミツバツツジは既に終わり、少しだけ他の種類のツツジが咲いている。白いウツギ、ヒメハギが可憐に咲いている。食虫植物のイシモチソウの花時期もそろそろ終わり。小高御位山は以前達雄と成井から登ったことがあるが久しぶりだ。ここからは加古川方面の眺めがよい。成井まで岩の急な下りになっていてなかなか面白い。途中、マルチーズを連れた女性とお会いし暫し山談義を楽しんだ。細工所の方でよく来られるそうだ。成井までの登山道に、ショウジョウバカマらしき葉っぱが沢山あった。その他にもランらしき葉もあり、来年の早春には来てみたいと思った。高御位の南斜面は岩肌が多く、雨に土壌が流され貧栄養なのか志方側と植生が違う。ササユリも北斜面に多い。一旦成井に下りたが駐車場は満車で路肩にもたくさん駐車している。人気の山だ。途中まで階段状の道を登るが、脇にササユリやタツナミ草。途中でけもの道に入る。急な登り道で、ササユリを探しながら登る。ちらほらとは見るが群生は確認できなかった。笹が多く、花がない時期はササユリの葉と見分けがつかない。頂上近くで急にヘリの音が聞こえ姿を確認したがすぐに神戸方面へ飛んで行った。訓練は終わったのか。頂上に着き見渡すが訓練している様子は確認できなかった。頂上の日陰で昼食にする。しばらくすると、6〜7人の警察の方が登ってきてお弁当をひろげた。巻道から下山し尾根に合流するとまた県警の方が登ってきた。兄はいない。鉄塔までくると3人の県警の人がおり、その中にへばっている兄がいた。兄はもう少し鍛えた方がいい。「ご苦労さん」と声をかけ下山した。
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2019年05月06日

日笠山から牛谷まで

2019.5/6
日笠山ー馬越峠ー牛谷
メンバー:達雄と二人

達雄のリハビリに自宅近くの日笠山へ。こんなことでもないと低山は歩かないが、色々な発見があった。近くの低山も捨てたもんじゃないと改めて思う。馬越峠からは今回初めてだが、とてもいい山道である。市街から離れておらず新幹線の音や町の音が聞こえる。小鳥のさえずりが響き、緑や山野草が美しい。タツナミ草が咲き乱れている。まだ咲いていないがササユリの群生が所々に見られ開花時は是非見に来たい。春の桜、秋ののじぎくもいいがササユリもいい。もう少し早いとつつじも綺麗だったようだ。達雄の体調に合わせて、一本松、亀岩まで足を延ばしたい。
posted by よーかん at 18:55| Comment(0) | 植物

2019年05月01日

鳳凰三山 平成最後の山行

日程:H31.4/27-4/30
   4/27(土)21:30高砂をノートで出発 4/28(日)5:30夜叉神峠登山口駐車場着 仮眠
   4/28(日) 8:10登山口-9:10夜叉神峠小屋9:25-13:45南御室小屋(テント泊)
   4/29(月) 4:15南御室小屋-5:25薬師ケ岳小屋-5:35薬師岳5:46-6:13観音岳6:24-7:47地蔵ケ岳-
         9:14観音岳-9:49薬師岳-薬師ケ岳小屋10:18-10:56南御室小屋11:52-14:21夜叉神峠小屋
         14:30-15:12登山口 天恵泉白根桃源天笑閣にて入浴 帰路に就く 伊吹SAで仮眠のつもりが爆睡
   4/30(火) 7:00高砂着
メンバー:優里と二人
山域:鳳凰三山

 当初、十連休のGWは、冬毛の真っ白な雷鳥を見たいという優里の希望で立山を計画していた。しかし立山は悪天候の予報。達雄のアドバイスで鳳凰三山に計画を変更した。鳳凰三山は夏に優里を除く家族4人で青木鉱泉から登ったが、百名山登頂が目標の優里はまだ登ったことがなく、私も夜叉神からのルート、そしてこの時期には行ったことがなかった。膝の炎症の入院から体調が安定しない達雄にララの世話をお願いし優里と二人で行くことにした。GWで小屋はとれずテント泊だ。優里は雪のテント泊は初めての経験。重い荷物を担ぐ長い行程で雪山経験の浅い優里と二人で行くことに少し不安はあるが、危険箇所がないので余裕のある日程を組んだ。私自身も達雄の入院以来運動不足で脂肪のついた重い体。ちょっぴり不安を感じながら高砂を後にした。交代で運転し八時間かけて夜叉神峠登山口駐車場に到着。林道は黄色いヤマブキが群生し運転疲れを癒してくれた。駐車場はまだ空きがあるもののかなり埋まっていた。綺麗なトイレに水場もあり有難い。少し仮眠してからコンビニおにぎりの朝食をとり出発した。登山口では県警の方が薬師岳小屋、南御室小屋周辺の雪の写真を登山者に示し注意喚起していた。数日前から寒気が入り降雪もあったらしく空気がキーンと冷えている。優里は荷物に防寒着を一枚補充していた。
 明るい林の中、つづら折りの良く整備された登山道は傾斜も緩やかで歩きやすい。足元の可愛い山野草を楽しみながら進む。登山道に雪はないが、30分程歩くと登山道脇に少し雪が現れた。五本松を過ぎ暫く行くと夜叉神峠小屋に着いた。ここからは雪を被った白峰三山が望め、自然と「おーーーっ!」という声が漏れてしまった。快晴ではないが雪が被った稜線がくっきりと映え「これを見るために来たんや。」と優里。DSC_0201.JPG
休憩の後、北への縦走路に進む。立派なカラマツが林立する樹林帯の尾根を登っていく。遠く韮崎の街並みが望め、後方には富士山がぽっかり姿を現した。次第にシラビソと苔むす樹林帯に変わる。GWと思えないくらい静かな森を味わう。登山道にも雪がつきはじめ、日が差さない道は雪が凍結して滑りやすくここでアイゼンを付けた。しばらく樹林帯を緩やかに登り杖立峠に到着。ここで一緒になった単独の男性は体調が優れず、引き返すことにしたと残念そうだった。しばらく行くと左手が開け、また白峰三山が現れた。ダケカンバ越しの白峰を愛でながら休憩。ここで男性二人連れが追いついてきて言葉を交わした。8:40に登山口を出発してきた東京からの登山者だ。南御室小屋でテント泊とのことで私たちと行程が同じだ。樹林帯に入り苺平までの緩い登りを歩く。重い荷物が肩にくいこみ、アイゼンの足も重く一歩一歩が膝にきて何回も足がつった。こんな具合でなかなかペースが上がらない。体力不足が情けない。加齢による体力低下をトレーニングによりどれだけカバーできるかはこれからの課題。苺平では優里が待っていてくれた。辻山へ登る気力なく先を急ぐ。静かな雪の樹林帯を緩やかに登り下りしていくとまもなく南御室小屋に着いた。あーーー疲れた。重かったー!。すでにテントが10張り程張ってあった。水場は小屋奥にあり雪解け水をひいてある。トイレは掘っ立て小屋でベニヤの床をくり抜いて作ってある。和式で女性用は一つ。臭いはない。テントを張り、とりあえず一泊分の受付をし優里が雪のイスとテーブルを作り、早いディナーを楽しんだ。豚肉、ウィンナー、揚げ、豆腐、白菜、ネギ、人参、モヤシのちゃんこ鍋で〆はうどん。美味しくて温まった。
line_2752350139961815.jpgline_2752354785585250.jpgline_2752356579412073.jpg天気は良く青空も見えて18時頃でもまだ明るいが雪の上なのでかなり冷えてきた。その後後続者がどんどん到着し30張位のカラフルなテント村ができた。小屋で明日の天気と日の出時刻を聞く。「日の出は4:55位。望める砂払岳まで45分。天候は下り坂だが明日まではもちそう。」食後のお茶を楽しんでからテントに入り明日の作戦会議。鳳凰三山だからやはり地蔵岳まで行きたい。できたらご来光望みたい。ということで3時起床の4時出発に決定したが、いつも予定より遅れることの多い私達なのでさてどうなることやら。外で星空が綺麗と声が聞こえ、テントから顔を出して観賞後眠りについた。風もなく冷え込みもなくすぐに優里が寝息をたて始めた。前日は吹雪だったらしいのでラッキーだった。
 早朝3時にアラームで起こされる。周りのテントも早立ちの準備をしている。韓国のスープ餅トックを入れた味噌汁の朝食を摂りテルモスにお湯を作り入れる。昨日のうちにテルモスにお湯を入れておけば時短ができたと反省。準備ができて出発したのは予定を少し回った4時15分。ご来光には間に合わないかもしれない。薄暗い中ヘッドライトで照らしながら小屋左の樹林帯の道を行く。凍結したツルツルの急登をアイゼンをきかせてあえぎながら登っていく。荷物は昨日より軽いがまだ体は目覚めていない。東京からの男性二人組も同時に出発。彼らは今日中に下山するという。私たちはテント場に帰ってこれた時刻で下山するかもう一泊するか決めることにした。樹林帯は緩やかな登りになり木立の間から東の稜線が茜色に染まってきているのが見える。西方は北岳を始めとする白峰三山が鎮座している。木々の間からご来光の光が差すのが見えた。雪の白峰三山が薄赤く染まっていた。
line_2752342929354682.jpgline_2752313134021933.jpgline_2752312617019225.jpg大きな岩が現れ数メートルの雪壁を登れば砂払岳だ。笠雲を被った富士山が雲海から頭をのぞかせている。白銀の白峰三山が眩しい。素晴らしい景色を目に焼き付ける。砂払岳という名の通り、花崗岩の巨石と砂礫の頂。強風のため雪が飛ばされ雪は少ない。少し下って薬師ケ岳小屋を通り過ぎる。10分程の登りで平らで巨岩がそびえる薬師岳に到着。北岳、間ノ岳、農鳥岳がより眼前に迫ってくる。雲海から覗く冠雪した富士山や八ヶ岳連峰が見えた。北岳の上空にレンズ雲があるのに気づき「レンズ雲は悪天候の前兆」と優里に話しているとレンズ雲はモヤモヤと形を変えクラゲのようになり、みるみるうちに厚い灰色の雲へと変わり広がってきた。優里が「父ちゃんからラインで天候の崩れが早まっていると連絡きてる」。先を急ぐ。しばらく岩と雪の稜線を進み観音岳に到着。仙丈岳カールや雪も寄せ付けない切り立つ甲斐駒ヶ岳が見えた。地蔵岳のオベリスクももうすぐだ。観音岳から一峰を越えていくが意外と遠く雪の登りが苦しい。赤抜沢ノ頭を下り賽の河原へ降り立つ。オベリスクの写真を撮ってから、またきた道を戻る。ここまではまだ晴れ間があり天候も穏やかだったが、赤抜沢ノ頭にくると周りは真っ白になり風が強くなってきた。糸のような雪も降ってきた。観音岳で休憩しパンを食べる。東京の二人連れとはずっと抜きつ抜かれつ、写真を撮ってもらったりずっと一緒だった。小学校からの同級生とのこと。観音岳を彼らが先に出発。私たちは遅れて出発。途中、砂礫の登山道とハイマツ帯の上に雪がついたショートカットルートに分かれた。砂礫の登山道を行くと東京の男性の一人がもう一人を待っていた。私たちももう一方の男性に会わず、おそらくハイマツ上の雪ルートを行ったのだろうと話す。先の合流地点辺りでしばらく相方をまってみるとのこと。私たちは先を急いだ。周りは真っ白で天候は確実に悪くなっている。薬師岳の下りはだだっ広くホワイトアウトになると道に迷いそうだ。雪上にインキで赤く矢印をつけてあり、赤テープの木の棒が私たちを導いてくれた。少し下って薬師岳小屋に到着。小屋外で小屋番の方が作業されていた。「天候が悪くなってきているので早く下りた方がいい。天候悪化で今日の宿泊は全部キャンセル。こんな天気で山に来る方がおかしいけどね」と声をかけて下さった。この天候の中鳳凰三山へ向かう登山者もおり、小屋前で「気を付けて。行っても薬師までにするように」と声をかけていた。東京の男性は待っても相方は現れず小屋まで降りてきた。ここでも相方と会えなかった。「最近遭難が増えている。道に迷い広河原の方へ降りて行ったり滑落する人もある、今年の遭難一人目にならなければいいが」と小屋番さん。これから薬師へ向かう人へ相方の特徴を伝え、同行者は小屋にいると伝えてもらうようお願いされていた。トイレを借り、優里は山バッジとバンダナを買った。外へ出ると男性がおらず、小屋のスタッフに聞くと、また山へ探しに戻ったと聞かされた。私たちは今日中に下山したいので先を急いだ。途中で登りの若者とすれ違ったが、そのいでたちに優里と目を見張った。ジーンズにスニーカー、頭は雪でビショビショ、山専用ではないリュックサックからは上着がはみ出している。ぬいぐるみが入った買い物袋と曲がった木の枝の棒を杖代わりに持っていた。アイゼンもなくこの悪天候の中、ここまでよく登ってきたものだ。南御室小屋に着き、テントへ戻ると、東京の二人組のテントの外にアイゼンが脱いであった。あれっと思い声をかけると、はぐれたもう一方の男性が先に戻っていた。すぐに南御室小屋の小屋の方に事情を話し薬師岳小屋へ連絡を入れてもらった。ジーンズの若者のことも伝える。テント撤収し出発するときに東京の男性がテント場に到着し「無事でよかったですね」と声をかける。「私の判断ミスでした」と男性。何はともあれ無事で良かった。苺平まで緩やかな登りの樹林帯を行く。下ろしたての靴で昨日から左足踵に靴擦れができ、骨が出た部分が当たり痛くて辛い。「なかなかのロングルートやなぁ」と優里と話しながら行く。この悪天候にも関わらず、テント泊装備の数パーティとすれ違う。夜叉神峠小屋近くで後方から追いついてきた人がおり、見るとあのジーンズの若者だ。ジーンズの裾は濡れて湿っていた。夜叉神峠小屋で若者が休んでいたので「足早いですね。どこまで行かれたの?」と聞くと「荷物が少ないから。観音岳まで行くつもりだったけど薬師岳小屋でアイゼンないと行っちゃダメと止められた」と不満そうだった。ここでの昨日のパノラマは今日はガスの中。明るい林の中を足元のお花を探し写真を撮りながら下っていく。優里もかなり疲れた様子で登山口にある山小屋の屋根が見えた時にはホッとした。

 GWにも関わらず静かな山旅が楽しめた。色々な達雄のサポートにも感謝。優里も私もいい経験ができたと思う。
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posted by よーかん at 12:34| Comment(0) | 植物

2018年04月23日

オイヅルが岳 カタクリロード


日程:2018.4/20夜発〜4/22
メンバー:陽子、達雄、上田、井口、仲川、上村、稲田、武田、尾国
行程:4/20(金)10:30香寺ハーブガーデン-3:00白山一里野温泉スキー場駐車場(仮眠)
   4/21(土)5:30スキー場-中宮発電所-ブナ尾山-11:00冬瓜平(テント設営、デポ)-オイヅルガ岳
        -16:30テン場
   4/22(日)テン場-蛇谷事前観察園-ビジターセンター-スーパー林道ゲート-スキー場駐車場-温泉(天領)
         -ソースカツ丼(ヨーロッパ軒)-ハーブガーデン
発電所の太い取水管脇の石段を登っていくのだが、長く傾斜のきつい階段で寝不足の体にはきつい。階段脇の山肌にカタクリが群生し元気づけられた。ここのカタクリは濃いピンク色で花弁も大きくとても綺麗。階段が終わると貯水池があり藪山に入っていく。雪は消えている。階段に続きかなりの急登で木の根っこや枯葉で滑りやすく、藪をかき分けながら、しがみつきながら登っていく。汗でびっしょりになったあえぎながら登っていく。ふと見ると可愛らしいイワウチワが咲いていた。薄ピングのレースのような花弁が愛らしい。ショウジョウバカマ、ユキザサの蕾も見られ、しんどいながらも励まされ登っていく。急に雪をたっぷりとまとった白山がドーンと眼前に現れた。他の山は雪解けが進んでおり、雪はまだらであるが、白山は真っ白でとても美しかった。
高度があがると雪が現れ歩きやすくなった。稜線は雪がついている。アップダウンを繰り返し、やっと冬瓜山の手前の小高い丘に着いた。ここは目の前に白山が構え眺望が素晴らしく、今日の寝床はここに決まった。協議の結果、テント設営後、荷物をデポし、これからオイヅルガ岳へ登頂することになった。切り立った冬瓜山やシリタカ山を避け、雪の斜面をトラバースしていく。オイヅルガ岳の尖ったピークが遠くに見える。弧を描くようにカーブし尾根に出た。雪はたっぶりある。途中何人かとすれ違い、こんな山にも来る人がいると驚く。この山は雪のある時期以外登れない藪山なのだ。雪はタップリと残っているが、所々に低木や笹が行く手を邪魔する。雪の急斜面の手前でアイゼンを付けた。頂上に着くと360度の白い山並みが見渡せた。雲一つない快晴で風も穏やかで眺めを楽しんだ後来た道を引き返すが道のりは長かった。テン場で白山を眺めながら賑やかに乾杯し食事を楽しんだ。夜も風もなく星が瞬いていた。 ごそごそとテントから這い出すと空が赤らみ始めた。少しピンク色になった白山を眺めながら朝食を食べ、テント撤収。帰りは深田久弥が辿ったジライ谷の登山道を下りることにした。踏み跡はしっかりとついて藪漕ぎはないが、傾斜急で切り立った場所も多く、木の根や落ち葉で滑りやすく難所続き。片側は切り立った谷になっており緊張する。かなり多くの人とすれ違い、この山の人気ぶり驚く。殆どの人がこのコースをピストンで日帰りするようだ。私達と同じコースを来たのは、私たちが登頂を終えテント場で宴会をしている夕方に単独で来た男性のみ。冬瓜平で泊まると言っていた。沢を渡り蛇谷自然観察園に着いた。川の右岸の道の脇の斜面一面はタクリに群生地になっていた。可愛らしい白、薄紫、ピンク色のユキワリイチゲも!スミレ、キケマン、ネコノメソウ、タムシバ、山桜、つつじ、クロモジ。ビジターセンターに着き、長い林道を歩いて温泉に着いた。
しんどかったけれど登りごたえのある思い出に残る山でした。可憐な花に出遭えて嬉しい山旅になりました。
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2018年04月08日

春 雪彦山

日時:H30.4.8(日)9:00-16:45
参加者:田路、西本t、金澤、上村、仲川、井口、西本y、上田、武田、山口、尾国、阿部、
五月連休の合宿に向けて、登山靴での岩稜歩きの練習で雪彦山の不行沢を遡行。登山口からすぐのダムから入渓。大岩のボルダリングやへつり、苔でぬるぬるの滝、高巻きなど登山靴でのバランスのとり方や足の置き方などを練習。沢を詰めると大天井岳と地蔵岳の間の一般道に出た。不行沢の上部は浮石が多く落石を起こさないよう神経を使う。苔むした岩もぬるぬるで置いた足が滑りそうで信頼できず神経を使った。地蔵岳で遅い昼食をとり、東稜一般ルートの最終ピッチのフェースでトップロープで遊んだ。登山靴での岩登りは初めて。久々の高度感のある岩登り。怖かった〜。雪がちらつき寒い一日だった。入渓からすぐにドボンした阿部さんは寒かったでしょう。地蔵のとりつきで、「西本さーん」と声がするので見上げると亜紀ちゃんが彼氏さんと岩登りに来ていた。
季節の移ろいは早い。新芽が芽吹き始め、山は新芽の柔らかな色彩のグラデーションでとても美しい。
今日見かけた花々
キブシ、ミツマタ、スミレ、ヒカゲツツジ、アケボノツツジ、タムシバ、ヤマザクラ、
posted by よーかん at 21:37| Comment(0) | 植物

2017年10月20日

塩見岳紅葉登山


10/7(土)
 4:00高砂-12:00越路ゲート-12:30鳥倉林道登山口-15:30三伏峠テント場泊
10/8(日)
 5:00三伏峠-6:00本谷山-7:30塩見小屋8:00-9:00塩見岳9:50-
 12:40三伏峠-14:50登山口-15:20越路ゲート-JA-清流苑-深夜高砂

 体調不良の夫に代わり急きょ娘のお供で塩見岳に行くことになった。急いで荷造りするがほとんど眠る時間なく早朝に出発。運転は優里に任せ暫し眠りにつく。中央道松川インターを降りる前のSAで運転を交代。車で行ける最終地点越路ゲートを目指すが長い長い林道が続く。予想以上に時間がかかり昼頃にやっと駐車場に到着。あいにくの曇天で今にも雨が降り出しそう。そのせいかあまり広くない駐車場にも空きがあった。今日の最終パーティーかもしれない。
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 一組のご夫婦が私達の先に出発。身支度とトイレを済ませゲートを越えアスファルトの林道を30分程ゆくと登山口に着いた。ここからしばらく登りの連続で睡眠不足と運動不足がたたり結構きつかった。とうとう雨も降り出した。コルを越えると尾根道から少し外れたなだらかな山腹を歩く。道が崩れた箇所は木の梯子がかけられ補修してあるが濡れてよく滑った。三伏峠間を10で割り進んだ道のりを1/10とか5/10などと表示する看板があり、進んだ道のりが少ないと「まだこれだけしか来てない」とげっそりする。途中で唯一の水場「ほとけの清水」があった。沢水を引いただけのものだが雨のため濁っていた。「テント場の水場を撤収したのでここで汲んでいくように」と掲示があり、仕方なくありったけの容器に水を汲んでいく。水の重さがかなりこたえた。
 ようやく三伏峠に到着。9月末で小屋は閉まり受付もなく無料で泊まれた。すでに十数張りテントがあった。水場なし、トイレ一つの不便さはあるが、静かなテント場である。幸い雨がやみ優里とテントを張り中で一服していると雨粒がテントを叩き始めた。テント内で夕食準備をする。中華丼、アマノフーズの茄子の味噌汁、つま缶の帆立油漬けを美味しく頂く。山で食べるご飯は美味しい。明日はテントに不要な荷物をデポし塩見岳を往復する。準備をして早々に寝ることにした。優里は18時過ぎには寝息を立て始めた。気が付くと深夜2時。雨もやみ明るい月が煌々と輝いていた。絶好の登山日和になりそうだ。それからは眠れず湯を沸かし優里とミルクティーを飲んだ。網でパンをこんがり焼いてみたかったので朝食はパンにする。まず優里がガーリックバターブレッドを焼く。バターが網に垂れ発火し煙がモクモク。危うく火事になるところだった。焼くパンは油分のないパンがいいようだ。網に油がついてからは何度やってもモクモクと煙地獄。仕方なく私は冷たいパンをかじった。
 5時、まだ暗いうちにヘッドライトを付け出発。三伏山に着いた頃には向こうの山際が白み始めていた。本谷山からは苔むしたシラビソの美しい森が広がっていた。登山者が少なく静かな山歩きが満喫できた。優里はキノコの写真を撮っている。塩見小屋に着き携帯トイレを200円で購入しブースを借りる。
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 小屋脇から天狗岩がよく見えた。ここからはハイマツの尾根道を越え荒々しい岩稜地帯。落石に注意しながら快適に登っていく。周囲を見渡すと赤や黄色の紅葉が緑に映えて鮮やか。ダケカンバの白い幹と黄色の葉のコントラストが美しい。西峰の三角点を越え東峰へ。雲の上から富士山のシルエットが浮かぶ。続く稜線の先に間ノ岳や北岳。蝙蝠岳や南アルプス南部の山々。縦走への思いを掻き立てる。槍ヶ岳や中央アルプス、噴煙上がる御岳等遠くの山々まで見渡せた。写真を撮ったりしばらく眺めを楽しんだ後下山にかかる。遥か向こうに三伏峠小屋が小さく見えた。すれ違う登山者は早朝に鳥倉林道登山口を出た日帰り登山の人が多い。皆さん健脚だ。三伏峠でもう一泊の予定で初めはのんびり歩いていたが、下山することに決めてからはスピードを上げ怒涛の追い抜きをかけた。
 三伏峠でテントを撤収し、長い林道を歩き足裏が悲鳴を上げ始めたころやっと駐車場に着いた。車が増え路肩にも、かなり下の第二駐車場にも溢れていた。JAで林檎や梨、ブドウを買ってから清流苑で汗を流し、サーモン丼、ソースカツ丼を食べて帰途についた。
 アクセスが悪く時間がかかる分自然豊かで静かな南アルプス塩見岳。娘の優里との気ままな山旅を楽しむことができた。
posted by よーかん at 06:40| Comment(0) | 植物

2016年09月17日

南八ヶ岳周回山行

H28.9/16(金)23:00高砂
9/17(土)舟山十字路-広河原沿いの阿弥陀岳南鐐ルートに道間違い-登山口に戻る-御小屋山-御小屋尾根-阿弥陀岳-中岳-赤岳-キレット小屋-旭岳-権現岳-青年小屋
9/18(日)青年小屋-編笠岳-青年小屋-西岳-信玄の隠岩-広河原-舟山十字路

 天気予報はよくありませんでしたが、思ったより台風の速度が遅かったので雨雲に追いかけられるように夫、末娘の三人で南八ヶ岳南部の山を歩いてきました。

 到着が遅くなり舟山十字路の駐車場(林道沿いに停めるだけの狭い駐車場)はすでに満車状態。何とか駐車し身支度を整え急ぎ出発。この時期登山者よりもキノコ狩りの方が多いようです。

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 急ぎの山行のはずが登山口を間違えるハプニング!急ぎ足で登山口に引き返すが一時間ものロス。「赤岳に正午に着かなければ来た道を戻る日帰り山行に変更!」とリーダー。テント泊の重い荷物を担ぎながらそれは避けたいが・・・。体力、スピードで劣る私の頑張りにかかっている(-_-;)あせあせ(飛び散る汗)

 御小屋尾根は阿弥陀岳に続くなだらかな尾根です。人が少ないので静かな山歩きができ前回訪れたときにすっかり気に入りました。苔が美しく、シャクナゲが多く花の時期にも是非訪れたいものです。今回はカラフルなきのこが目を楽しませてくれました。
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タマゴタケ
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ベニテングタケ(毒)
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ウメバチソウ?
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コゴメグサ
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阿弥陀岳への登り
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 両足がつりながら二人に遅れて阿弥陀岳に到着。富士山の頂上は雲の傘を被っていた。赤岳鉱泉や行者小屋のカラフルなテントが見えた。曇天ではあるが蓼科、天狗、硫黄、横岳、赤岳が静かに鎮座しているのが見えた。中岳を経てドーンと構える岩の殿堂赤岳まで果たして後1時間でたどり着けるのか?「千里の道のりも一歩から」と無心で登る。権現岳方面の分岐に荷物をデポし何とか正午少し前に赤岳頂上に着くことができた。ヤッター!次第にガスがかかり空模様も怪しくなってきたので喜びもそこそこに本日後半の行程を急ぐ。計画では今日はキレット小屋のテント場泊のはずであったが、「青年小屋のテン場まで行く」とリーダー((+_+))明日は風雨強くガレ場やハシゴを今日のうちに越しておいた方がいいと判断したとのこと。ガレ場や切り立った岩場、コマクサの群生地(キレット小屋周辺)長い鉄梯子など変化に富んだコースでした。が長かった〜(-_-;)

コマクサ
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イワヒゲ
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ウスユキソウ
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タカネナデシコ
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 青年小屋まで遠かったー!疲れ切りヨロヨロで16時に到着。幸いまだ明るく雨も降っておらず、テントを設営し夕食も外で楽しめた。かんぱーい!お疲れ〜。テントに入ると待ってくれていたかのように雨がテントをたたき始めた。末娘は寝袋に入るとすぐに寝息を立て始めた。
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※テン場は広く快適だが水場が西岳方面に5分程の所にあり少し不便。小屋内のトイレを使用可。

 朝から雨。テント内で朝食を済ませテント撤収。小雨になったため編笠岳に向かう。お椀をひっくり返したようなまぁるい形。赤岳のような派手さはないけれど、どことなく愛嬌のある山です。登り始めは大きな岩がゴロゴロ。マークに従いゴロゴロ岩を飛んでいくと低い樹林帯に入りしばらくすると広い頂上。青年小屋にとってかえしデポしていたザックを背負い西岳に向かう。天候も悪いせいか誰にも会わず静かな山歩き。地面や朽ち木、岩が苔に覆われ日本庭園のよう。雨が一段と苔むしたキノコの森を際立たせていました。

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 信玄の隠岩か舟山十字路へ至る広河原までの破線の道はどれが踏み跡かわかりづらく少々迷走しました。分岐で信玄の隠岩方面へ行かず第五配水池の方へ少し行くと分岐があったようです。昼頃に舟山十字路に着いた時には天候も悪いせいかマイカーを含めて車二台だけでした。

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キヌガサタケ
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ホコリタケ(雨の雫で最上部の穴から埃のような胞子を噴射していました)
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 自由農園マーケットで野菜や果物を買い、もみの湯で汗を流してから山の幸でそばを食べ帰途に着きました。
posted by よーかん at 13:26| Comment(0) | 植物

2016年08月06日

平瀬道から白山お花松原

行程:
8/5(金)4:00高砂-10:00大白川登山口-12:40大倉山避難小屋-14:45室堂(泊)
8/6(土)3:45室堂−4:20御前峰-6:00中宮道分岐-7:00お花松原-8:30大汝峰-お池巡り-9:50室堂10:20-11:20大倉山避難小屋-13:00大白川登山口-しらみずの湯-高砂

1日目:
早朝に高砂を経ち会の女子四人で白山へ。平瀬道は階段が多く少々きついがとても変化に富んでいる。ブナ林が広がり木々の間からは神秘的なエメラルドグリーン色した白水湖が眺められた。途中アサギマダラが私の手にしばらくとまり愛らしかった。しきりに触覚を動かして私の汗を集めているようだった。三方崩山に眼前に現れしばらく進むと右に御前峰と剣ヶ峰、左に別山方面の稜線が見えてきた。中腹の斜面にはイブキトラノオやサラシナショウマ、シモツケソウのお花畑が広がり、上部のガレた斜面には別山の稜線を背景にマツムシソウが風に揺れていた。お花はもう秋の装い。今年は雪が少なく花の時期は一か月早いとのこと。室堂周辺では可愛らしいミヤマリンドウやイワギキョウが沢山咲いていた。室堂に着き受付を済ませ夕食まで思い思いに過ごす。お酒を飲みながらおしゃべりしたり自然観察会に参加したり。夕食後は夕焼けを楽しんだ。夕日が雲海に反射し神秘的な自然の造形に感動。その後ビジターセンターで自然観察員のおじさんにお花松原の状況を聞くと「ウーーン。ほとんど終わっているけど行くの?迷いやすいので気を付けて」とあまりお勧めしないよという感じの返事。夜トイレに行き夜空を見上げると満点の星空で流れ星も見られた。
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2日目:
まだ暗いうちからご来光を見るために御前峰へ向かう。山頂まで登山道に沿ってヘッドライトの帯が続いていた。頂上に陣取りご来光を待つ。空が白みはじめ、白馬、剣立山から槍穂高、御在所までの山並みが一望できた。雲海が素晴らしい。次第に北アルプスの山際が茜色に染まり太陽が顔をのぞかせた。何回見ても心が動かされる。宮司さんの音頭で恒例の万歳三唱後お花松原へ向けて出発。紺屋ヶ池のほとりで朝食の小屋のお弁当(ちらし寿司?)を食べた。大汝峰を右にそれ中宮道へ。しばらく行くと登山道は急な下りになり帰りにこれを登り返すのかと思うと少しげんなり。ヒルバオ雪渓の雪渓もわずかで横切ることなく進む。こちらまで足を延ばす人も少なくすれ違ったのは帰り道1パーティーのみ。草が伸び登山道に覆いかぶさり朝露でズボンがビッショリ濡れた。クマが出るという話で鈴を鳴らしながら進みしばらく行くとクロユリが群生して綺麗であっただろう地点に到着。もうほとんど実になり始めていた。ハクサンコザクラも一輪も見られなかった。チングルマの実の羽毛状の毛がかわいらしかった。帰りの急な道をコースタイムより早く登り返せたので大汝峰へ。御前峰や剣ヶ峰、池が一望でき広々とした景色が楽しめた。お池巡りをしてお花を観賞しながら室堂へ到着。デポしていた荷物を取り水を補給し平瀬道を戻り大白川登山口へ。平瀬温泉しらみずの湯で汗を流し高砂へ帰り着いた。
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総括:
行きにちょっとしたスピードの出し過ぎでハプニングがあったものの天候に恵まれ女子だけの気楽な山旅ができました。平瀬道は初めてでしたが紅葉の時期も素晴らしいらしくまた訪れたいと思いました。お花の時期は難しいですね。今年が異常だったのかな。女子だけで山行ができたことはちょっと自信がつきました。連れて行ってもらうだけの山から卒業しないといけませんね。念願の白山登山がかなったKさん。来年は素敵な彼をゲットしてまた訪れるそうな(^_^;) 資格試験の前なのに参加した誰かさん。ちゃんと合格して下さいよ〜(^_-)-☆ クロユリとハクサンコザクラのお花畑が見られなくて残念でしたがまた機会があれば一緒に行きましょうね!Yさん(^◇^)健脚ぶりは健在でした。




















posted by よーかん at 22:35| Comment(0) | 植物